教室案内

Classroom

2教室開講

「フリューゲル ピアノ教室」は下記の2つの教室を開講させていただいております。
ご興味のある方は是非一度お問い合わせください。

■本巣市教室

〒501-0411
岐阜県本巣市上高屋176-1
営業時間:月・火・水・木・金 14:00~21:00 と土10:30~12:00,19:30~21:00
定休日:日曜日

2020年度の生徒さん募集は終了しました。ただ受験などで急に空きが出る場合もありますので
まずはお問い合わせください。

■安八神戸教室

〒503-2305
岐阜県安八郡神戸町大字神戸472-13
営業時間:土13:45~18:15
定休日:日曜日

2020年度の生徒さん募集は終了しました。ただ急に空く場合がありますのでまずはお問い合わせください。

子どもの教室

※初回のみ入会金5,000円が必要です。
※プレピアノコースとピアノコースは年42回で1回45分のレッスンとなります。
 知育ピアノコースは月3回1回30分のレッスンになります。 
 また年5回ほどグループレッスンをしています。
  (2020年4月現在コロナウイルスの影響でグループレッスンは中止しています)
※幼稚園・学校の行事による欠席の場合の振替を半年に1度までしています。
 病欠の振替はインフルエンザの場合のみとなります。

■知育ピアノコース

*月3回 30分 5,000円 土曜10:00~
3~4歳児さんが一番最初に習うコースとして人気があります。

*フリューゲルピアノ教室オリジナルな知育教具で手指を使うことで脳を刺激してピアノ習得前段階に特化したカリキュラムをそれぞれの生徒さんのペースでこなします。

*数や色の概念の確認をしたり、いろいろな楽器に親しむことや様々な絵本の言葉のリズムを覚えたりすることでプレピアノコースへの準備をします。

■プレピアノコース

*月3~4回 45分 6,000円
月・火・水・木・金 (本巣市教室)14:00~土 (神戸教室) 13:15~17:45となります。

*「ピアノ・アドヴェンチャー」の教本に入るまでに
「高い・低い」「大きい・小さい」「黒と白」「数字」など
基本的な概念を、オリジナルな教具を使って楽しく身に付けます。

■ピアノコース

*月3~4回 45分 7,000円~
月・火・水・木・金・土 (本巣市教室) 火・土 (神戸教室)15:00~のレッスンとなります。

*「はじめてのピアノアドヴェンチャー」や「バーナム」「エモンツ教本」(写真)といった
アメリカやヨーロッパで使われている教本でのレッスンになります。

*7年間のウィーン留学時代に師事したクユムジャン先生のメソッド(ロシア・ピアニズムの系譜)
を基にしたウィーン式メソッドでレッスンすることにより1ランク上の実力が付くと評価いただいております。

*「エチュードテスト」や「音階テスト」「楽語テスト」といったもので習熟度を
チェックし苦手なところを残さないように進めていきます。

*45分のレッスンなのでピアノの教本以外にも合唱の伴奏オーディション対策の練習や
アンサンブルの練習など様々なことが可能となります。

■受験ピアノコース

*1レッスン制

*月・火・水・木・金・土 に自宅教室にてにレッスンしています。

*レッスン料は
中学生・・5000円/60分
高校生・・6000円/60分

大人の教室

※初回のみ入会金5,000円が必要です。
※レッスンは1レッスン制の予約制ですので、当日のキャンセルは急な残業、ご本人やご家族の急病などの場合のみ
受け付けさせていただきます。前日までの変更は可能です。

■大人クラス(初級/中級/上級)

*1レッスン制
月・火・水・木・金・土の、午後または夜にレッスンしています。

 30分~ 2,500円
 45分~ 3,000円
 60分~ 4,000円

*現在上級のアマチュアの方や保育士さん、趣味として楽しむ50代~70代の方がいらしています。
 お忙しい方のためにオンラインレッスンもしています。詳しくは「Contact」よりお問い合わせ下さい。

■音大卒業生またはピアノ講師クラス

*レッスン制
月・火・水・金の14時前後または20時前後

*現在自分の教室を持っておられるピアノの先生などがブラッシュアップのためにレッスンを受けておられます。

教室立ち上げまでのストーリー

ピアノを習い始めたのは4歳で池田町の実家近くの先生に師事していました。
その後声楽科出身でピアノを教えておられた先生に師事しピアノを弾く楽しさに気が付いたのは小学校6年生の時でした。

その後大垣市で先生に師事し、高1の時ピティナのコンクールを受け名古屋予選を勝ち抜いて東京本選に臨みますが、そこで後のピアニスト若林顕のラヴェルのソナチネの演奏を聴いてショックを受けます。
テクニックのレベルが違う!その頃の私は指は回りすぎるほど回るのに音が美しくない、長時間練習すると肩や腕が疲れる、といったことに悩んでいました。

そして高3で東京芸大のピアノ科を受験、野呂愛子先生に師事しますが落ちてしまいます。
超難関の大学なので簡単に受かる訳はないのですが、高2までベートーヴェンのワルトシュタインソナタやショパンのバラードなど弾く楽しさを味わってきたのと違って、ミスなく弾くことだけに集中するのが苦痛になっていました。

それで師事した先生の勧めもありウィーンへ留学する決心をしました。それが18歳の夏でした。

ウィーン国立音大(当時はアカデミーと呼ばれていました)のピアノ室内楽科に入学する訳ですが、美しい音で疲れないテクニックを身に付けたいというとても強い思いがあり、ウィーンで良いと言われる先生に片っ端からレッスンを受けに行きました。
そしてロシア・ピアニズムの流れをくむクユムジャン先生に出会うことになります。

個人レッスンではクユムジャン先生以外にもフローレス先生の系統でアントニー・ド・ベッツ先生に師事し、また学校ではエベルト先生という大好きな先生のもとでピアノの室内楽を学ぶことになります。

1989年に卒業・帰国してからピアノ教室を立ち上げましたが、幼児さんから一貫して中高生まで基本のテクニック・音の出し方や作り方をしっかりマスターしながら音楽の表現力を身に付けていけるカリキュラムになっています。

レッスンで目指すもの

そういう理由で美しい音で疲れないテクニックにこだわってきた結果として、フリューゲルピアノ教室ではクラシックを教えていますが、脱力や音作りの基本をしっかり身に付けた後は通っておられる生徒さんのリクエストによりクラシック以外の色々な曲をレッスンしたり、演奏能力をアップさせるためのアンサンブルや聴音(音やリズムを書き取る)初見(初めて見た曲をその場で弾く)の練習など、1人ひとりの希望と能力に応じたレッスンを展開しています。

特にコンクールやオーディションを受ける生徒さんはもちろん、そうでない生徒さんもウィーンで学んだ美しい音で疲れないテクニックを獲得するための秘伝エクササイズや指を鍛える器具を使ってのエクササイズなど、効率が良く音楽的な表現に集中できるレッスンとなっています。

現在は幼稚園の年少・年中さんくらいでご入会くださる生徒さんが非常に多くなっており、この年代のお子さまには「はじめてのピアノ・アドヴェンチャー」という今世界中で人気の教本を使うことが多くなっています。

2018年3月に待望の日本語版が出版されてからは当教室の園児さんの教本はほぼ100%こちらです。
楽譜ありきなのではなくて、ピアノで遊ぶ→イマジネーションを育てる→それから少しずつ楽譜へ、となっていてCD付きで園児さんが飽きない面白さです。脱力の基本もしっかり教本に入っています。

「ピアノ・アドヴェンチャー」の次は「エモンツ教本」というこれもヨーロッパ生まれの教本に進みますがここで「バーナム教本」というテクニックの本を併用し、腕の使い方・手首の使い方・指のことなどしっかり学びます。

エモンツ教本の1巻を終わるころにバーナムのピンクの巻が大体終わるようにして、その後はそのままソナチネ→ショパンなどのクラシックの王道に進む生徒さんもいれば、ジブリ系の曲集にいく生徒さん、J-POPSにいく生徒さんなど色々になります。

「何をやるか」が大事なのではなく、「どうやって取り組むか」が大事なので、生徒さんが心から「やりたい!」と思える曲を選ぶことがポイントです。

フリューゲル ピアノ教室の強み

生徒さんと1回45分のレッスンでしっかり向き合い、その子の個性に照準を合わせたレッスンができることです。

例えば教室がある地域の小中学校では合唱が盛んなため、小学校高学年は卒業式や送る会、中学校は11月の合唱祭に向けて、合唱曲の伴奏者オーディションがあります。
そのオーディションを受ける生徒さんは3ヶ月前くらいからその曲を集中してレッスンを受けるので、毎年5~8人ほどの生徒さんが合格します。
そのため小学校中学年では、楽譜を早く正確に読むことや曲の感じをイメージして弾きこなすことなどの課題をこなせるようレッスンを進めます。

またコンクールを受ける生徒さんは、最初に特別なエクササイズのプログラムを受けていただき脱力できる身体作りをしながら指や手の強化、音楽的な内容の深化を図るレッスンへと進みます。

一方で、そういう競争ではなく好きなクラシックやそれ以外の曲をマイペースで弾きこなしていきたい生徒さんには、年6回あるグループレッスン(自由参加で学年別)にそういう曲のアンサンブルなどを取り入れており、楽しくレッスンできると好評です。

発表会は年に1回8月にあり、自由参加ですがまだ教本に進んでいない生徒さん以外はほぼ参加されます。9月に譜読みのテスト、11月に今年のみ鑑賞会(ウィーンフィルヴァイオリン奏者のクルムペックさんと古田のコンサート)、12月にクリスマス会、3月にエチュード(練習曲)のテスト、などいろいろな音楽に触れたり基本の確認をする機会を積極的に作っています。

こんな「フリューゲルピアノ教室」にあなたもいらしてみませんか?

Q&A

Q.何歳から始められますか?

A.レッスンが受けられるぐらいに落ち着いてきましたら何歳でも構いません。
早い子ですと3歳から始められるお子さまもいらっしゃいます。

Q.申し込みをしてから、どのぐらいでレッスンを受け始めますか?

A.日程調整が終わり次第その日程でレッスンを開始させていただきます。

Q.初めてのレッスンで用意するものはありますか?

A.特にございませんので、お子様とお気軽にお越しください。